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カンボジア

カンボジア観光地情報について

シェムリアップ:アンコール・ワット

アンコールワット
クメール語で『寺院(によって造られた)町』を意味するアンコール・ワットはクメールの輝かしい時代を創 り上げた、スールヤヴァルマン2世によって1013年から1052年の間の約30年間の歳月をかけて建立さ れたといわれる、アンコール遺跡を代表する寺院です。アンコール・ワットは同王が篤信していたヒンズー教の ヴィシュヌ神に世界最大の寺院を捧げる為、また王の死後の墳墓寺院とする為に西方浄土を拝するようアンコー ル遺跡の中では唯一西向き(他の遺跡は殆ど東向き)に建てられています。 ※午前中は写真撮影の際、逆光になりますので、アンコール・ワット観光は午後が最適です。

シェムリアップ:アンコール・トム

12世紀末から13世紀初にかけて、ジャヤヴァルマン7世によって造営された、クメール語で「大きな町」 を意味する、一辺3km、周囲12平方kmの大規模な宗教都城。5つの城門をもつ高さ8mの城壁に囲まれた 城内には観世音菩薩をまつる大アンコールの中心寺院バイヨンを始めバプーオン寺院、ピミヤナカス宮殿、王宮、 象のテラス、癩王のテラス、プラッサット・スウル・プラット、他多数の寺院や祠堂があります。 アンコール・トムが造られたこの時代は、アンコール王朝の勢力が最高潮に達し、文化的にも爛熱を見せた時 代で城門やバイヨン寺院に見られる神秘的な微笑みを称える四面仏顔塔はクメール独特の様式です

シェムリアップ:プノンバケン

アンコール・ トムの南大門の手前西側にある高さ65mの自然の 小山をそのまま寺院の基礎構造に利用した丘上ピラ ミッド型寺院です。 山上の寺院から、樹海に埋もれたアンコール・ワ ットを始め、水をたたえる西バライ、その彼方には プノン・バケンとともにアンコール三山といわれる クロム山、ボック山が展望出来ます。特に天候の良 い夕刻時には、素晴らしいアンコールの夕日をご覧 頂けます。

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