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ラオス

ラオス観光地情報について

ビエンチャン:タートルアン

ラオスのシンボルである高さ45m の黄金の塔。セタティラート王がルアンパバーンからビエンチャンに遷都した後の1566年に建設が始められたといわれています。1973年中国の侵攻により破壊され、1930年代に修復され現在の姿になりました。タートルアンは、外壁が85mの正方形で、仏塔は3階層になっており60m四方の正方形となっています。外壁に沿って数多くの仏陀の像や遺跡で発掘された像などが陳列されています。

ルアンパバーン:托鉢

早朝0600-0630頃(時期によります)にラオス最大規模の托鉢が見られます。数百名の僧侶が喜捨を求めて歩く姿は圧巻です。托鉢がくると人々はひざまずき米やおかずなどを僧侶の鉢に入れます。托鉢に参加することも可能です。

ルアンパバーン:プーシーの丘

古都ルアンパバーンを一望できる高さ150mの小高い山。海抜は700mもあります。王宮博物館の向かいから328段の階段を上って頂上へ行きます。頂上からは、メコン川とカーン川の間に広がるルアンパバンの町が一望できます。この山はかつて「アマ・ルーシ」、「ニョティカ・ルーシー」という二人の仙人が神様に導かれてこの山にたどり着き、ルアンパバーンの町を作った、という伝説から、「仙人(ルーシー)の山(プー)」と名付けられました。

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